GARNiDELiA ambiguous 歌詞

GARNiDELiA 



ambiguous

作詞:meg rock
作曲:toku




運命の意図を 断ち切った その先に..

うんめいのいとを たちきった そのさきに


背伸びしていたんだ
せのびしていたんだ


靴擦れだらけの 狭い 世界で
くつすれだらけの せまい せかいで

ランウェイを歩く 笑顔の裏側
ランウェイをあるく えがおのうらがわ


隠した つもりで
かくしたつもりで


だけど いつも 君には
だけどいつ きみには
見抜かれてしまっていて
みぬかれてしまっていて


こんなのは はじめてで 戸惑うけど
こんなのは はじめてで とまどうけど 

他の誰にも 着こなせない
ほかのだれにも きこなせない


なんだか わかんない 熱さが 胸を焦がすから
なんだか わかんない あつさが むねをこがすから
運命の糸 手繰り寄せた その先に
うんめいのいと たぐりよせた そのさきに
今 新しい夜明けが来る
いま あたらしい よあけがくる


かじかんだ指で ずっと 探してた

かじかんだゆびで ずっとさがしてた 
煌めく 世界の
きらめくせかいの



答は いつだって ティーカップの中
こたえは いつだって ティーカップのなか


映っていたんだ
うつっていたんだ
火傷しそうな 温度
やけどしそうな おんど
甘すぎるし 苦すぎる


あますぎるし にがすぎる


自分達だけの美学 飲みほして

じぶんたちだけの フレイバー のみほして

あの日 君が 教えてくれた
あのひ きみが おしえてくれた
なんだか わかんない 熱さが 頬を伝うから
なんだか わかんない あつさが ほおをつたうから


それぞれの想い 絡み合った その先に
それそれのおもい からみあった そのさきに


今 新しい夜明けが来る

いま あたらしいよあけがくる

この 愛おしい 世界を 守りたいだけの
このいとおしい せかいをまもりたいだけの


たった それだけの 無茶な きもち
たった それだけの むちゃなきもち


だけど 一縷の望みは 君が 今 隣にいること
だけど いちるののぞみは きみが いま となりにいること




他の誰にも 着こなせない
ほかのだれにも きこなせない


なんだか わかんない 熱さが 胸を焦がすから
なんだか わかんない あつさが むねをこがすから


運命の糸 手繰り寄せた その先に
うんめいのいと たぐりよせた そのさきに


ほら どこまでも続く未来
ほら どこまでもつづくみらい




今日も 君が 教えてくれた
きょうも きみが おしえてくれた


なんだか わかんない 熱さが 頬を伝うから
なんだか わかんない あつさが ほおをつたうから


それぞれの願い 絡み合った その先に
それれのねがい からみあった そのさきに


今 新しい夜明けが来る

いま あたらしいよあけがくる

想いは きっと ひとつ
おもいはきっとひとつ

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